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「腰痛の方にオススメのソファ」の座り心地をバージョンアップ!

「匠のソファ」シリーズの中で最も「腰痛の方にオススメのソファ」が、「SOFA M」です

sofam1.JPG

ウェービングテープ+高密度ウレタン+たっぷりフェザーのクッションが体圧を分散し、背クッションの中にある「腰サポートクッション」が腰をしっかりと支えます。

慢性の腰痛持ちの私が最も状態が悪い時に、長時間座れたソファです

更なる座り心地の良さを求めて、今回ソファ職人にお願いし、座面のクッションのバージョンアップを行いました。

 

これまでの座り心地では、座面が少し沈み込む感じがありました。きちんと体圧が分散されるので、座り心地は良いのですが、腰痛持ちの方は「なるべく硬め」を好まれます

ただ、硬いだけのクッションも下半身が圧迫されて長時間座れません。

「匠のソファ」独特のクッション性を保ちつつ、座面部分のウレタンの改良を行いました。

 

今回の改良は、座面の「ウレタンの交換」のみです。これだけで、座り心地は劇的に変わるのです

また、今回ご紹介する「ウレタンの交換」方法は実に簡単で、将来ウレタンがへたっても、簡単に交換することで長く使っていくことができるのです。

 

では、ご紹介いたします。

 写真ではわかりづらいですが、改良前と改良後の比較です。

<改良前>

DSC_0312.JPG

お尻の部分が少し下った感じになります。

<改良後>

DSC_0316.JPG

以前ほどの沈み込みがなくなりました。

写真での比較は難しいですが、実際座り比べると全然違います

では、ウレタンの比較です。

DSC_0319.JPG

右が改良前で、左が改良後です。

どちらも1㎥50kgと40kgのウレタンを重ねています。これだけの比重のウレタンを使用しているソファはほとんどありません。

右の改良前は、下部分の特に全面を厚くし、後方にいくほど傾斜しておりました。

DSC_0321.JPG

左の改良後のウレタンは、傾斜をなくし、全体の厚みを増すことで、以前より硬さが出て深みのある座り心地へとバージョンアップされました。

もちろんコストアップしているのですが、商品の価格は変えておりません

 

では、ウレタンの交換方法です。

DSC_0326.JPG

座面のクッションのカバーを外します。

DSC_0327.JPG

内部のクッションのファスナーを外します。

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DSC_0329.JPG改良前のウレタンを取りだします。

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改良後のウレタンを入れ込み、ファスナーを閉じます。

  DSC_0332.JPG

DSC_0333.JPG

カバーを被せ、ファスナーを閉じます。ウレタン交換が完了しました。

そして、

DSC_0334.JPG

クッションを整えてセットし出来上がりです。

フェザーが膨らんで、もっちりとしたソファです。

是非、バージョンアップした「SOFA M」をお試し下さいませ。

 

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